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ケミカルピーリングとは、

皮膚の表面に酸性の薬剤を塗布して、古くなった角質や毛穴に詰まっている角栓老廃物などを溶かして除去する治療法です。

肌は古い角質が残っていると肌の入れ替えであるターンオーバーが低下します。

 

ターンオーバーが低下すると、

  • 肌がくすんで全体がなんとなく暗い

  • 肌が硬くなることでごわつき、毛穴も目立ちやすくなる

  • 毛穴が詰まりやすくなりニキビや肌荒れの原因に

  • シミやしわができやすくなるなど、様々な肌トラブルを引き起こす原因となります。

そこで、ケミカルピーリングです。


角質を薬剤で強制的に取り除くようにしてターンオーバーしやすい状態にさせ肌トラブルを改善させます。

ケミカルピーリングで古い角質を除去した後に、ケアシスで美容液を導入することで、肌に大事な栄養素を更に浸透させる事ができます。

 

にきび治療にも効果的です。

ケミカルピーリングによって余分な角質や毛穴のつまりをとれるのでにきびにも効果的です。

 

  • 肌がくすんで全体がなんとなく暗い

  • 肌がごわつき、毛穴も目立つ

  • ニキビや肌荒れ

  • シミやしわの予防

 

施術の流れ

ケミカルピーリングを受ける2~3日前から顔そりなどは控えてください。

施術中はピリピリとした刺激があります

部分的に赤み、ほてり感が残る場合がありますが、数時間~2.3日で落ち着いてきます。

施術後お化粧することは可能です。

施術後2~3日はスクラブ入りのマッサージ、洗顔はお控え下さい。

施術2.3日後~皮膚が粉をふいた状態になりますが、無理に剥がさないで下さい。

治療中は日焼け止めを使用してください。

​以下にあてはまる方は施術をお控えください。

  • I2PL・レーザーの施術を受けて1ヶ月経過されていない方。

  • 6ヶ月以内にトレチノイン治療をされている方。

  • 真正ケロイドの方。

  • 未治療の感染症及び炎症・血液凝固因子異常がある方。

  • 重症の糖尿病・膠原病のある方。

  • ​妊娠中・授乳中の方

 

​​副作用・リスク

施術中はピリピリとした刺激があります。

部分的な赤みが数時間~2・3日続くことがあります。

水ほう形成・びらん等の症状が起きる場合があります。

​皮膚に何らかの異常がみられる場合は診察に来てください。

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